2015年02月19日

子供の頃の交通事故の記憶

今朝、職場の人が車をぶつけられたと聞きました。

幸いケガ人は発生していないとのことで、一安心です。

で、

ふと思い出したのが、自分が子供の頃の交通事故。

全く持って大したことは無かったのですが、今でも鮮明に記憶に残っています。


それは、自分が小学生もしくは幼稚園児だった頃。

家族4人(父母自分弟)で外食に出かけた帰り道だったと思います。




幼いころの記憶

運転者はいつものように、父でした。

憶えているのは事故直後の場面。

細い道を走行中、T字路に差し掛かった時に、

左から大きな車(たしかトラックだったような)が飛び出してきて、

自分たちの車の側面にぶつかってきた。

まさにT字になり、車は90度ひっくり返った。

その時の様子は今でも鮮明に憶えているのだが、不思議と妙に冷静だった。

唇をちょっと切ったくらいで、誰もけがはなし。

横になった風景を車窓越しに見ると、通りかかったおばさんが、

『小さいのに大変ね。かわいそうに。』というのが聞こえた。



記憶は、自宅に帰ってからに飛ぶ。

家に帰ったら、留守番していたじいちゃんとばあちゃんに、

『今日、車がぶつかったんよ〜!』

となぜかハイテンションで自慢げに語る自分。

今にして思えば、父はいい気はしなかっただろうな。。

とここまで。

そんな記憶が何で残っていたのか分からないけど、とりあえず書いてみました。

そういえば、父は結構交通事故が多かったな。

仕事で車を使っているというのもあるとは思うけど。


みなさん、交通事故にはくれぐれも気をつけましょうね☆彡

***
当時赤外線付ドライブレコーダーがあったら・・・









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posted by まこちゃん at 19:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | ほのぼのしたい>日々の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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