2014年06月13日

ニホンウナギが絶滅危惧種に

先日のNHKニュースによると、ニホンウナギは、近い将来、絶滅する危険性が高いとして絶滅危惧種に指定されました。

ニホンウナギ.jpg
【引用】ニホンウナギ - Wikipedia




レッドデータブック

環境省では、レッドリスト(日本の絶滅のおそれのある野生生物の種のリスト)を作成・公表し、これを基にしたレッドデータブック(日本の絶滅のおそれのある野生生物の種についてそれらの生息状況等を取りまとめたもの)を刊行しています。

参考>絶滅危惧種情報

絶滅危惧種に関しては、絶滅の危険度に応じてランク付けがあり、絶滅の危機が大きい順に、

絶滅危惧T類
絶滅危惧TA類
絶滅危惧TB類
絶滅危惧U類

というランク分けされています。


今回の、ニホンウナギは絶滅危惧TB類に分類されました。

汽水・淡水魚類でみると、このランクには、ゲンゴロウブナ・タナゴ・ムツゴロウなど54種が登録されています。

ちなみに、メダカは絶滅危惧U類。ニホンウナギの方が絶滅の危険が高いということか。。

将来うなぎ食べられなくなっちゃうのかな。。
(天然うなぎは食べたことないけど)

人間のせいで絶滅したということは無いようにしないといけませんね。


(7)環境省第4次レッドリスト(汽水・淡水魚類) [PDF 263KB]







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タグ:生き物
posted by まこちゃん at 10:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 話題のニュースが知りたい>その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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