2014年06月05日

3D絵本って不思議

先日図書館で、『目に効く3D絵本』という本を借りてきました。

目に効く3D絵本.JPG

これは、実際に立体のいわゆる”飛び出す絵本”ではなく、
平面に描かれた絵が3D眼鏡なしで立体に見えるという不思議な絵本です。




なぜ3Dに見える?!

人の目は、右目と左目の両方でモノを捉えています。

この左右の目が捉えた映像は、若干ずれています。

交互に片目をつぶって見たら、ずれているのが分かりますよね。

そして、そのずれを脳が補正を加えて、映像として解釈、認識しています。

なので、この脳をだますことによって、平面の絵が立体に見えるのです。


3D絵本の見方ですが、目の焦点を遠くに合わせたまま、3D絵本にそっと視線を合わせると、絵本が鏡の世界のようにきれいに立体に見えます。

コツをつかんだら簡単に見えるようになりますが、最初は難しいかも。。

見えるととってもきれいで、不思議な世界を楽しむことができます♪





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