2014年03月31日

印紙税の非課税範囲が拡大

いよいよ明日、平成26年4月1日から消費税が8%に引き上げられます。

消費税8.JPG
抜粋>消費税法改正のお知らせ(国税庁)PDF




収入印紙を貼るのは3万→5万円以上に変更

今回の消費税率UPのタイミングで、非課税枠が拡大するのが印紙税。

これまでは領収証等に、3万円以上の場合に貼付しなければならなかった収入印紙が、5万円までは貼付が不要となります。

「領収証」等に係る印紙税の非課税範囲が拡大されました

 事業者の皆様が作成する領収証やレシートなどの「金銭又は有価証券の受取書」に係る印紙税については、平成26年4月1日以降に受取金額が5万円未満のものについて非課税となります(現在は、記載された金額が3万円未満のものが非課税です。)。

領収証やレシートに係る印紙税について|国税広報参考資料|国税庁

印紙1枚200円程度ですが、知らないと損しますね。

ちなみに、印紙税の納付の必要がない文書に誤って収入印紙を貼ったような場合には、所轄税務署長に過誤納事実の確認を受けることにより印紙税の還付を受けることができます。




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タグ:節約
posted by まこちゃん at 11:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 悩みを解決したい>節税 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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