2013年12月15日

歯磨きは食後30分後から

先月から歯医者さんに通っているのですが、歯医者さんのアドバイスでは、歯磨きは食後30分くらい時間を置いて行なった方がよいとのことでした。

食事を取ると口の中は酸性となり、その状態で歯を磨くと歯を傷めるとのこと。

個人差はあるが30分後には唾液の作用で口中は中性になり、その状態で歯を磨くのがよいと。

う蝕レーダーチャート.jpg




う蝕レーダーチャート

先日、唾液検査なるものを受けて、結果がう蝕レーダーチャートとして返ってきました。

結果はすこぶる良好で、歯科医院のリスク基準値「8以下」を大きく下回る「5」でした。

レーダーチャートの主な項目をみてみると、

「唾液の緩衝能」
酸性になった口中を中性に戻す働きで、これはゆっくりではあるが正常。

「唾液の量」
目標量が11ml/5分のところ、14ml/5分も出たw

「ミュータンス菌の数」
いわゆる虫歯菌の1つで、虫歯を発生させる菌。
これは少なかったが、キスなど唾液から進入するので注意が必要。
(しないから大丈夫かw)

「ラクトバチラスの数」
いわゆる虫歯菌の1つで、虫歯を進行させる菌。
甘いものを控えると減る。


それにしても、以前は歯磨きは食事の後すぐに行ないましょうと言っていましたが、時代によって変わってますな。磨き方も、昔は横磨きがいいとか言われてたし。。

一言でまとめるなら、自己責任ということか。

様々な情報が溢れる中、自分自身の判断で的確な情報をセレクトすることが必要な世の中になりました。


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