2011年02月10日

遺失物法が改正していたとは知らなかった件。

遺失物法は、「落とし物」や「忘れ物」に関する法律。

自分がこの法律を意識したのは、1980年に大貫さんが1億円拾った事件です。
このときは半年間、落とし主が現れなかったため、1億円を手にされたと記憶しています。

この法律が改正遺失物法として、平成18年6月に公布され、平成19年12月10日(月曜日)から施行されていました。


12月10日から改正遺失物法がスタートします:政府広報オンライン




六つのポイント

遺失物法改正の六つのポイントは、次のとおり。
  1. 保管期間が3か月になります
  2. 拾得物の情報がインターネットで公表されます
  3. 個人情報が入った拾得物は所有権を取得できません
  4. 特例施設占有者制度が新設されます
  5. 大量で安い物件は2週間以内に落とし主が見つからない場合は売却できます
  6. 動物愛護法による引取りの対象となる犬や猫は遺失物法の対象外となります

注目は拾得物情報のネット公表

山口県でも、当然ありました。
こちら↓のページで、拾得物情報が見れます。
他府県の情報も見れるようになっていました。

山口県警察|警務県警:落し物検索

ちなみに現金で検索してみたら、4件も該当がありました。
さすがに金額は、「千円以上」か「千円未満」の表示になっています。



万一、落し物した時はわざわざ警察まで行かなくてもネットで検索できるのは便利ですね。
もちろん、忘れ物・落し物をしないことが一番ですが!

では、また♪




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タグ:法律
posted by まこちゃん at 21:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | ほのぼのしたい>日々の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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