2011年02月06日

怒りんぼを卒業すべく、怒りについて考えてみた。

自分はどちらかというと、短気な方だと思う。

些細な事に怒りを覚えてしまうことはストレスが貯まるだけなので、
怒りを乗り越える方法を色々調べてみてる。

キーワードとしては、DESC法とかアサーションとかあるけれど
イマイチ難しくて理解が進まない。。



とりあえず、今もう、怒らないを読んでいる。




怒りが沸く状況

そもそも怒りが沸いてくる状況は、

@期待する状態、または避けたい状態があって、
Aその状態にならないと
B怒りが沸いてくる

という図式が成り立つ。


@の期待する状態には「思い込み」が大きく影響する。
つまり、
〜しなければならない。
とか
〜であるべきだ。
という考え。

そしてその「思い込み」は得てして正しい。
(少なくとも本人はそう信じている)

例えば、『仕事は、指示待ち人間にならずに積極的に行なうべきだ』という思い込みが
あったとする。
この思いは決して間違いではない(と思う)

その時に、言われたことしかやらない社員を目のあたりにしたら、怒りが沸いてくる。。

こういった場合に、怒りを避けるには、

『仕事は、指示待ち人間にならずに積極的に行なうべきだ』が、現実にはそれができない人もいるのだ。
という風に捉えて受け入れないといけない。

まじめな人間ほど受け入れることが難しい考え方だけど、こうやって考え方を変えるしか怒りを制御する方法はないと思う。。

いい意味で、「まっ、いいかっ」という考え方!

いつでも笑って生きていけたらいいな♪

では、また。




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タグ:怒り
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