2011年01月05日

『人とモノを自由に選べるようになる本』を読んでみた。

イメージコンサルタント吉原珠央さんの本、『人とモノを自由に選べるようになる本』を読んでみました。

といっても、吉原珠央さんのことを知っていたわけではなく、書店で目について衝動買いしたものです。

帯にあるように、金スマで大反響になったようなので読まれた方も多いのではないでしょうか。

人とモノを自由に選べるようになる本




元ANAキャビンアテンダント

帯写真にあるように吉原珠央さんは非常に魅力的な容姿をなさっています。それに惹かれたのは否めません。(笑)

さて、中身ですが、今の自分に染み入る部分がいくつかありました。

すべての人に受け入れてもらうことや、好かれることは、それほど重要ではない


自分は結構ええ格好しいで、誰からも好かれたいという気持ちが強い方でした。それで、逆に1人からでも非難されるとひどく落ち込んでしまっていましたが、この言葉で肩の荷が下りた気がしました。

人間関係で欠かせないG(義理)・N(人情)・O(恩返し)

どんなに才能や技術力に長けていても、それを支援してくれたり、それを信用してくれたりする人がいなければ、ビジネスの発展や社会的評価など、何も得ることができない


O(恩返し)は、おかげさまでと読み換えてもよいとのことで、やっぱり感謝の気持ちとそれをきちんと伝えることが大事なんだなあ〜って改めて思いました。



その他、もろもろ全ては紹介できませんが、読み終えたときに前向きな気持ちになれました。
この本は、著者の吉原珠央さん自身も、自宅を離れるときには欠かさず持っていく本だそうです。
(読み返すとエネルギーが湧いてくるから)

よろしければ、ぜし♪

吉原珠央さんのブログ>珠央流:美的コミュニケーション論




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タグ:読書
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