2010年12月16日

1から10まで指示を待つ部下には嫌悪感が走る。

もう20年も前の話になるが、自分が新入社員の頃には「指示待ち人間になるな」という教育を受けてきた。

要は、あれをしろ、これをしろと指示されないと何もしないでいる状態は、いけませんよということだった。

その一方で、最近は、「権限外のことは勝手にするな」とか言われる場面もあって、どうあればいいのか、働くスタンスがぶれてきたのを感じる。






上司の悪いところ

部下から「時間があいたので、何かやることは無いでしょうか?」などという場面は、全くありえない死場面(!?)となった。
空いた時間があれば大概、ネットサーフィン(これも死語か)とかしてる。

それは、実は上司が部下へ仕事を振る量、タイミングをミスっているのではないか。部下がしている仕事を上司が把握していないのだ。

上司には、部下の仕事を管理する義務がある。つまり、管理ができない管理職が増えてきたのだ。

1から10まで指示を待つな

その一方で、「右のものを左に動かせ」と指示しないと動かさない部下は嫌だ。部下が自分で判断して左に動かすのがよい。

ただし、その権限が無いのであれば、上司に了解を得てから行なうということが必要になるが。

一番嫌なのは、1から10まで指示を待つ部下。そこまで指示したら、うちの小学生でもできるぞと言いたくなる。

理想形

与えられた仕事を自分のものとして捕らえ、自分が主体となって行なう。
自分が個人経営者としてその仕事を引き受けたかのように、責任感を持って仕事するのがよい。

頼むからいつまでも受身で仕事するなよ〜。

では、また。


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タグ:仕事
posted by まこちゃん at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ほのぼのしたい>日々の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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