2010年08月30日

無神経な人間と不器用な生き方しかできないひとについて思うこと

今まで40数年間生きてきて、無神経(表現が適切ではないがこれにあたる言葉は見当たらない)な人間に、数名出会ったことがある。
初めて出会った時は、こんな人間が世の中に存在するのか!と正直驚いた。



無神経な人間とは

「無神経な人間」とは、今で言うところのKY(ケーワイ)・天然と評される人たちにあたると思う。
彼(彼女)らは、決して悪気があって行動したり言動したりしているのではなく、そういったことに神経が回らない(=無神経)だけなのだ。なので余計にたちが悪いのだが・・・。

例を挙げよう。たとえば、大勢の前でスピーチをしなければならない状況に立ったとしよう。多くの人は大なり小なり緊張して心臓の鼓動も早くなるところだろう。
ところが、無神経な人間は全く動じることがない。
無神経な人間の存在を知らない人から見れば、あの人は凄い!心臓に毛が生えているくらいハートが強い!などと評されるが、実は恥ずかしいとか、人からどう見られるかとか、そういった類を気にする神経がない(=無神経)だけなのである。

無神経な人間との付き合い方

人付き合いをする上で、きっとあなたも「無神経な人間」に出会うことがあると思う。その時が来たならば、ある意味あなたとは神経回路が違う人間が存在することを思い出し、「無神経な人間」を意識して付き合っていけばよい。
ある意味、エイリアンと接しているくらいのつもりで・・・。決して自分と同じ価値観で判断すべきではないのである。

不器用な生き方しかできないひと

世の中には、要領のいい人とそうでない人がいる。結構まじめにやっている人が損をすることも多いのではないか。
では、まじめな人も要領よく適当にやればいいのに!と要領のいい人は言うが、まじめな人はその性格を変えることはできないもの
なのだ。そして、まじめな人ほど、無神経な人に出会い、傷つけられることが多いのではないかと思う。

これは何かスピリチュアルな意味があるのだろうか。でもこれだけは言える。「正直者が馬鹿をみる」世の中だけにはなって欲しくないものだ。





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タグ:雑感
posted by まこちゃん at 00:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | ほのぼのしたい>日々の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。
無神経な人に関しては、私もその部類に近い人間かもで、ドキッとしました。
愚直の一念とかそういうたぐいの姿勢って今はうけないんでしょうね〜。
なんというか、格差が広がってまじめにやっても報われないという雰囲気は、広がってるみたいですね。
Posted by hatenokuni at 2010年08月31日 11:13
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