2010年08月04日

確定拠出年金(DC)投資について調べてみた。

時代の流れか、いよいようちの会社でも確定拠出年金(DC)制度が導入されることになった。
投資は自己責任で行なわなければならないが、何をどう選んでいいのかサッパリわからない。。(^-^;

そこで今回は、確定拠出年金(DC)投資について調べてみた。

関連記事>会社が説明会を実施するというので、確定拠出年金について調べてみた。


確定拠出年金制度とは?

確定拠出年金制度とは、自分の年金を自分で創るという制度で、運用商品には大きく分けて、「貯蓄型」と「投資型」がある。
この制度のメリットは次のとおり。
  • 確定拠出年金の掛金は、従業員の給与とはみなされないため、所得税や住民税はかからない
  • 運用収益には課税されない
  • 転職や退職しても持ち運びが可能(ポータビリティ)【企業型】【個人型】あり
但し、60歳まで資産の引出しはできず、運用商品選定は自己責任なので受取額は運用結果次第で変動する。
(最悪元本割れも)

確定拠出年金では、積み立てた年金資産に対して特別法人税(特別法人住民税を含む)が1.173%課税されるが、平成23年3月末まで課税凍結となっている。

この税制面の優遇措置は結構でかいと思う。

投資信託とは?

投資信託とは、購入者(投資家)から集めた資金で、運用のプロ(ファンドマネージャー)が債券や株式などで運用し、運用成果に応じて購入者(投資家)に収益が還元されるというもの。
手数料は自己負担となる。

どの商品を買うべき?

企業型DCなので会社が用意した商品の中から選択して購入する。
買うのは1つでも複数でも全て買ってもよいことになっている。
(投資額の割合を合計100%になるように指定する)

会社が用意した商品は、元本確保型が3つ、投資信託が11個。
もう少し細かくみると、
□ 元本確保型
 ・預金(1つ)
 ・利率保証型積立生命保険(2つ)
□ 投資信託
 ・国内株式型投信(5つ)
 ・国内債権型投信(1つ)
 ・外国株式型投信(2つ)
 ・外国債権型投信(1つ)
 ・バランス型投信(3つ)
 (ライフサイクル型投信)
となっている。

ここでのポイントは、投資信託の運用方法にはインデックス運用(ベンチマーク指数に連動する運用成果を目指すもの)とアクティブ運用(ベンチマーク指数を上回る運用成果を目指すもの)があるということ。
インデックス運用の方が手堅いし、手数料も安い。
もちろん、ハイリスクハイリターンなので、運用成果は多くは望めないが・・。
 ※ベンチマーク指数:比較、分析する対象ととなる基準。TOPIX(東証株価指数)など。

具体的な商品はもう少し検討して選択するが、元本割れをなんとしても避けたいので、基本方針は分散投資!
もうあまり若くないので運用期間もそう長くはないし・・。

投資信託では、株式型より債権型の方が手堅い。
株式型では、国内の方が外国より手堅い。
この考えをベースに2〜3商品を購入予定。

ところで、確定拠出年金は公的年金とは別なので、まずは公的年金がいくらもらえるかを調べておく必要がある。
ゆとりある老後生活費は38万円/月ということなので、公的年金支給額との差額をDCで稼がないといけない。
しかも、公的年金の支給は、早くても65歳からとなるので、60歳に定年を迎えた時の空白の5年間を何とかする必要もある。
住宅ローンもまだまだ残っているし、頭がいたい。(>_<)

毎週買っているロト6、当たらないかなあ。では今日はここまで。

こちら↓のページは、とても参考になりました。

@投資信託初心者ガイド 初心者向け「投資信託とは?」から・取引口座の比較まで

投資信託比較ナビ - 人気ランキング & 初心者向け入門





にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 主任(主任クラス)へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ

posted by まこちゃん at 19:23 | Comment(1) | TrackBack(0) | 悩みを解決したい>節税 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 「収入源は自分で幾つも確保する」
そんな時代になりましたね。
ある意味サバイバル。

 お互い頑張りましょうね。

 そう言えば、家の母は去年ロト6で3等が
当たったそうです。人数が多くて36万
くらいだったそうですが・・・それをつい先日知りました・・・ヒドイです・・・。
Posted by アースガイド at 2010年08月04日 23:11
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
>