2010年07月17日

森下仁丹の「JINTAN116」シームレスカプセルは凄いんだ!

仁丹ってご存知だろうか!?自分の世代以上の人なら誰でも知っている、あの銀の粒である。

自分の世代では、銀粒は知っているが実際に口にしたことはない。
当時流行っていたのは梅味の梅仁丹で、それは実際に買って食べていた。
(梅仁丹は森下仁丹製かは不明。。)

森下仁丹ではこの商品を今でも発売していて、銀粒は、金色のカプセルに生まれ変わり、『JINTAN116』として売られていている。

先日、社内で回覧されている冊子に、森下仁丹に関する意外な記事を発見したので紹介する。

JINTAN116



シームレスカプセルが凄い

森下仁丹が独自に開発したシームレスカプセル。
JINTAN116は、この金色のシームレスカプセルに包まれている。
何とこのシームレスカプセル、受託事業では国内のみならず世界的にもトップの技術とシェアを誇るという。
使用用途も食品のみならず、医薬品、工業用にまで拡がっているそうな。

ビフィズス菌を守る

話はちょっと変わるが、ビフィズス菌は健康に良いともてはやされているが、実は胃酸に弱い。
そのままでは口からとっても胃を通過するときに胃酸で死んでしまう。
で、シームレスカプセルの凄いところは、これを防ぐこと。
シームレスカプセルでビフィズス菌を包めば、胃酸にやられることなく大腸まで届けることができる。
そして森下仁丹で商品化したのが、 ビフィーナS〈スーパー〉
乳酸菌健康食品の国内シェアは、このビフィーナがトップを占めているというのも納得できる。

ビフィーナスーパー

仁丹とは?

若い方は仁丹ってどんなときに食べるのか、そもそも仁丹って何?という感じだと思うので解説しておこう。

仁丹には、口臭予防を筆頭に、乗り物酔い・二日酔い・気分転換・めまいと言った効能がある。
食べるシーンとしては、現在のガムや携帯ミント菓子を食べるのと同様。
JINTAN116の開発者は、ビジネスシーンでの使用も想定している。
確かに、退屈で眠い会議中とかに食べても違和感はないし、味もほろ苦で頭もスッキリする。
これがガムや携帯ミント菓子だったらちょっと恥ずいし、失礼だろう。
(最近は会社でガムを噛んでいても怒られないが・・)
携帯ケースも地味なデザインで他人に見られても平気だし、紙でできているので捨てるのも楽な環境配慮型スタイル。

JINTAN116


ちなみにJINTAN116の「116」は、森下仁丹創業116年目の2009年11月6日に発売されたというところからきている。

今秋にはドラッグストアでも販売されるそうなので、見かけたらウンチク語っちゃってください。

ビフィーナS〈スーパー〉

ビフィーナS〈スーパー〉
JINTAN116(5個セット)

JINTAN116(5個セット)

創業116年目の新JINTNA


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タグ:森下仁丹
この記事へのコメント
 ご無沙汰です!
ダイエットはいかがでございますか??
Posted by アースガイド at 2010年07月18日 14:03
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